白浜花火大会2018の日程・駐車場と穴場スポット・周辺ホテル情報

和歌山
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白浜花火大会」は、和歌山県で開催される花火大会です。

早打ちやスターマイン、水中スターマイン、仕掛け花火などが特徴で、
湾全体を包むナイアガラは見どころとなっています。

白浜花火大会の日程・アクセスについて

開催日時:2018年8月10日(金)
開催時間:20:00~21:00
(荒天時は未定)
場所:和歌山県西牟婁郡白浜町 / 白良浜海水浴場

会場へのアクセスは、
電車の場合、
JR白浜駅から明光バス三段壁方面行に乗り14分 白良浜下車すぐ
車の場合、
紀勢道南紀白浜ICから県道フラワーラインで約10分
となっています。

当日は周辺で交通規制があります。(19:00〜23:00)

なお、有料席はありません。

駐車場について

白浜花火大会は、白良浜海水浴場が会場となります。
海水浴スポットとなっているため、周辺には多くの駐車場があります。

無料駐車場としては、
・南紀白浜空港跡地(和歌山県西牟婁郡白浜町2926)
(駐車台数:300台、16:00~23:00)

・白浜会館(和歌山県西牟婁郡白浜町1-1)
(営業時間:16:00~23:00)

・千畳敷駐車場(和歌山県西牟婁郡白浜町)
(駐車台数:約30台、16:00~23:00)

などがあります。

今年からはシャトルバスの運行がなくなりましたので注意してください。

また、16時より前には駐車できないので、開場時間にあわせて現地に到着するようにするといいでしょう。

有料駐車場であれば、周辺にいくつかあります。
また花火大会の当日のみの臨時駐車場も用意されるようです。

ただし、海水浴で来た人も駐車場を利用するので、駐車場の確保が難しいかもしれません。
そのため、早めに現地に到着しておいたほうがいいでしょう。

白浜花火大会の穴場スポットは?

白浜花火大会は、会場も広いため場所取りの必要はあまりないのですが、
それでもかなり混雑するようです。

そこで、混雑せずに見れる穴場スポットをいくつか紹介します。

平草原公園

少し高台にあるため、白良浜を一望する事ができます。
海中の仕掛け花火は角度によっては見えにくいものもありますが、
打ち上げ花火は問題なく見ることができます。

白浜エネルギーランド周辺

ここも少し高台になっているので見晴らしがいい場所になっています。

花火大会はエネルギーランドが閉館後に開催されるので、
入場して花火を見ることはできませんが、周辺で花火を見ることができるスポットがあります。

白良浜海水浴場の左手側

花火大会のメイン会場は白良浜海水浴場なのですが、
白良浜は鉛山湾に沿って幅が約1kmありますが、
湾の両端が海に突き出す地形になっているので、
その白良浜海水浴場の左手側(南側)は穴場スポットになっています。

この辺りはあまり混雑しない上、メイン会場とほぼ変わらない花火を見ることができます。

ただし、花火大会会場に近いため、当日は交通規制がかかります。
そのため、時間に余裕を持って移動するといいでしょう。

白浜空港付近

会場から少し距離がありますが、白浜空港の周辺からも花火を見ることができます。

混雑しないので、ゆっくりと花火を見ることができます。

周辺ホテルについて

会場周辺は海水浴場なので、ホテルや旅館などが数多くあります。
打ち上げ場所に近いホテルも多くあります。

>>周辺ホテルを探す

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