東京湾大華火祭2018の日程アクセスと花火が見えるホテル情報

東京

東京湾大華火祭」は、東京都内で随一の海上花火大会です。

約1万2千発の花火が打ち上げられ、
空中ナイアガラや巨大な尺五寸玉など
他では見られないような大掛かりな花火が特徴です。

東京湾大華火祭の日程とアクセス

開催日:2017年はまだ開催の予定がありません。
(荒天時は翌日に順延。翌日も荒天なら中止)
開催時間:19:00~20:20(予定)
場所:東京港晴海ふ頭沖海上及び晴海ふ頭公園

花火会場へのアクセスは、
電車の場合、
都営地下鉄勝どき駅A3出口から徒歩15分、
東京メトロ月島駅から徒歩20分、
JR越中島駅から徒歩30分、
東京メトロ豊洲駅から徒歩30分、
都営地下鉄東銀座駅から徒歩30分
です。

車でのアクセスですが、
駐車場はなく、当日は会場周辺で交通規制があるので、
車での来場はおすすめできません。

観覧席は無料と有料が用意されていて、
無料席は、
晴海主会場が約50,000人分、
晴海第二会場が約30,000人分、
豊海運動公園会場が約8,000人分
あります。

豊海運動公園会場以外は、事前に入場整理券が必要です。

中央区HP特設サイト「東京湾大華火祭」からの応募か、
ハガキで応募ができますが、抽選となります。
募集は6月中旬~7月中旬頃に行われる予定です。

整理券がいらない豊海運動公園会場は、
自由に入場できますが、満席になると終了します。
(かなり早い時間に行かないといけないようです)

有料席は、
晴海個人協賛会場(約5000人)が7000円、
日の出会場(約3150人)が7000円、
豊洲第1会場(約4,000人)が5000円
となっています。

販売は「中央区HP特設サイト」もしくは「チケットぴあ」にて
販売される予定です。

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穴場スポットは?

無料席、有料席が確保できなかった場合は、
いくつか穴場スポットがあります。

お台場ビーチ

レインボーブリッジがあるため、花火の下側は見えにくいのですが、
大型の花火であれば問題なく見れます。
ただ、例年混雑がすごいため、夕方ぐらいまでには場所取りが必要です。

有明スポーツセンター展望台

お台場の景色と花火の両方が見られるスポットです。
ベンチがある展望廊下から見ることができます。

潮風公園

花火をレインボーブリッジ越しに見ることができます。
露店なども出店されています。

花火が見えるホテルは?

ホテル日航東京

お台場の目の前にホテルです。
花火大会向けの宿泊プランとレストランプランがあります。
毎年6月から予約を受け付けています。

>>ホテル日航東京の詳細はこちら

ホテルマリナーズコート東京

花火会場からかなり近いホテルで、
部屋から迫力のある花火が見ることができることで定評があります。
こちらも東京湾花火大会用宿泊プランが用意されています。

>>ホテルマリナーズコート東京の詳細はこちら

第一ホテル東京シーフォート

東京モノレール天王洲アイル駅直結のホテル。
花火の見える部屋プランが用意されています。

>>第一ホテル東京シーフォートの詳細はこちら

パークホテル東京

東京タワーに近いホテルです。
海側の上層階の部屋から花火を楽しむことができます。

こちらも花火大会鑑賞宿泊プランがあり、予約は7月上旬より開始される予定です。

>>パークホテル東京の詳細はこちら

ホテル グランパシフィック LE DAIBA

こちらも東京湾華火祭プランという、
部屋から花火が見えるプランや、
ディナーを楽しみながら観覧できるプランなどが用意されています。

>>ホテル グランパシフィック LE DAIBAの詳細はこちら

東京ベイ有明ワシントンホテル

東京ビッグサイトの目の前にあるホテルです。
こちらも東京湾華火祭当日限定宿泊プランが用意されていて、
高層階の西側の部屋が花火大会用に確保されています。

>>東京ベイ有明ワシントンホテルの詳細はこちら

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